【皇室ニュース】「皇太子さまに敢えてご忠言申し上げます」第二弾3

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【皇室ニュース】「皇太子さまに敢えてご忠言申し上げます」第二弾3

美智子さまのお言葉には重みがあります。
美智子さまのお言葉を壁に貼っておきたいくらいに素晴らしいです。美智子さまご自身がご苦労をされていらっしゃるからこそなおの事子のお言葉が活きてきます。背筋がしゃっきりと伸びる思いです。このような美智子さまのお言葉やなさりようを見習おうとされていらっしゃるのが紀子さまです。
雅子さまは逆にプレッシャーになったのでしょうか。
紀子さまはもともと手話等でボランティア活動をされていて、人のために尽くすというご人格がおありになったのだと思います。
紀子さまのお父上も弟さんもボランティア活動をされていらっしゃいますので、川嶋家がそのような教育を育まれていたのだということは簡単に想像できます。
小和田家は、常に上を目指すご教育がされてきました。
雅子さまのお父上は外務省のトップで、現在もオランダのハーグにある国際司法裁判所の所長でいらっしゃいます。
そして、後進の方に道をお譲りにならない、と言うことで非難を受けていらっしゃいます。
美智子さまの行いも雅子さまにとってはあまり意味を見いだせないのかもしれません。皇室と言うのは日本の、そして世界の中でもトップクラスの名家です。そこに嫁ぐことは大変な名誉と同時に大きな責任が発生します。けれど、このトップの名誉だけを享受してその責任は荷が重すぎるので辞退します、というのが現状です。さらに、入内されて半分以上がご療養中ということですので、本当は5年過ぎたころにセカンドオピニオンをお付けになるべきでした。
最後に西尾先生は、「ときすでに遅いのかもしれない。」と述べていらっしゃいます。この記事が出てから10年近くが過ぎてしまいましたが、愛子さまの現状を見てみますと2008年よりも悪くなっています。
次代の天皇皇后両陛下に希望を見出すのは非常に難しいです。

引用:Will 2008年6月号

1 個のコメント

  • 雅子妃殿下の問題とは(それがあるとすれば)ようするに小和田家の生活慣習(社会観・世界観を含む)という「おむつ」がいまだにとれてないというだけのことと思ってきましたが、西尾氏の透徹した「ご忠言」は、ことの深刻さがはるかにそれ以上のものだったことに気付かせるに十分のものです。皇太子殿下が婚約の際に約束されたという「私が守ってみせる」という言葉に縛られているといった見解が一般に通用しているように思われますが、そのことの本来あるべき意味もとっくに再考されるべきことでした。その約束とは断じて雅子妃のわがままに隷属することなどであってはならず、最終的には皇后という頂点に登りつめることになる道の案内人の役を担うという意味でなければならず、そういう意味で道行の健全さを守るという意味でなければならなかったと。ここにいたってなおその自覚をおふたりが持たれないとしたら、それは妃の適応障害どころかご夫妻合わせての知能障害であると断じられてもしかたがないのではありませんか。もちろんここでいう知能とは道義心を含む知能のことです。